アンテナ工事以外にもインターホンの取り付け工事で防犯を強化

住宅設備を整え防犯性を高める

インターホンを導入しているマンションや住宅が多くなっていますが、近年は住宅の防犯性を高めるために、画面付きのインターホンを導入している住宅が増えてきています。画面付きのインターホンの最大の特徴は、音声だけでなく来訪者の顔を確認することができることです。不審者や悪徳なセールスなどは、玄関先で追い払うことができるでしょう。怪しい人物を招き入れずにすむために、子どもだけを家に残して安心して外出できます。

インターホンを交換した人の声

インターホンの交換や取り付け工事を経験したことがある人は少ないでしょう。どのような問題点があるのか知るためにも、インターホン取り付け工事の知識を深める必要があります。ここでは、実際に取り付け工事を行なった方の話を聞いてみましょう。

DIYを試みたが断念(48歳/会社員)

インターホンのカバーは、簡単に取り外すことができたので、自分でDIYしようと考えていました。しかし、配線が複雑でよくわからなかったので、インターネットで調べてみました。そしたら、自宅のインターホンは、電気工事士の資格が必要で、失敗すると感電する危険性があるとわかりました。DIYを断念して、業者に依頼すると、スピーディーな作業で対応も良かったです。

ここまで高性能化が進んでいるとは思わなかった(52歳/専業主婦)

最新型のインターホンはとても高性能ですが、使い方は簡単なので、子どもでもすぐに覚えることができました。玄関前のインターホンに内蔵しているカメラは25万画素です。そして、親機とワイヤレス子機があって、親機は3.5型TFTカラー液晶モニターなので、来訪者の表情や仕草まで確認できます。ワイヤレス子機は、1.8型STNカラー液晶モニターで、どこでも持ち運びができるので便利です。

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